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薬を出しすぎの医療の改善をすべき

検査で胆石が発見された時、「ウルソ」という薬を処方されました。
胆石溶解薬で胆汁の流れの滞りを改善し、胆汁分泌を促進させて胆石症などを改善する薬とのことでした。
毎日の食事に気をつけながら生活すれば一生発作がおきないかもしれないとも言われ、手術はしばらく見合わせることにしました。
しかし、手術しなければこの薬を一生飲み続けなければいけないのなら、副作用があるはずだと医師に尋ねたら、「強い薬ではないから一生飲み続けても大丈夫」と言われました。
結局はその1年後に手術をして薬も手放したのですが、手術しなければ今でも飲み続けていたと思います。
薬は効き目があれば必ず副作用があり、一生を元気で過ごしたいのなら、極力薬のお世話にはならない方がいいと思います。
現代の医療は、どんどん薬を出して製薬会社が儲ける仕組みになっていますが、そろそろ本当に身体に寄り添った、薬を最小限に抑える医療に立ち返るべきだと強く思います。

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